携帯電話の最新情報


by keitai_of_magic
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 総務省が3日公表した携帯電話に関する意識調査で、携帯電話を利用している人の6割以上が「月額の通信料金が高い」と考えていることが分かった。
 調査結果によると、全体の8・1%が、毎月に支払う携帯電話の通信料金が「非常に高い」と回答。「高い」と答えた人は54・0%だった。一方、「安い」「非常に安い」と答えた人は計3・6%だった。
 また「今後、事業者を選択する際に重視する点」(複数回答)で、トップは「自分が支払う通話料金」(48・7%)。次に「充実した割引制度」(37・6%)と、料金関係が上位を占めた。
 調査は昨年9月に全国の20歳以上の男女1000人を対象に実施。940人から回答を得た。(共同通信)

 僕も携帯電話の基本料・通話料・通信料はすご~く高すぎると思います。
 せめて、一般加入電話と同じ水準にしていただきたいと思います。

 昨年、ソフトバンクの孫社長が携帯電話に新規参入する記者会見をした際に、日本は世界一、携帯電話の料金が高いと話しており、ソフトバンクが携帯電話に参入した場合、現在の半分の料金に設定すると発言されました。
 この発言により、今まで、既存の携帯電話キャリアは相当儲かっていたと思われるが、日本の携帯電話産業のシステムが独自であることから、現状の基本料等の設定にするしかないのかなっても思っています。

 今回の総務省での発表。日本全国で約6割の人が高いと考えているのに、なぜ、先日のソフトバンクの800Mhzを割り当てしないのか?ソフトバンクは、国民の約6割の方が不満を持っていることを解消してくれる発言をしている企業なのに・・・・
 なぜ、既存のドコモやauに割り当てるとは信じられない・・・・
 ドコモやauの陰謀?裏工作か?

 ソフトバンク、来年の新規参入で、インターネット「YAHOOBB」のように携帯電話業界に旋風をおこしてくれることを期待します。

携帯電話
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# by keitai_of_magic | 2005-02-04 16:58 | 携帯電話
 総務省は2日、携帯電話用の周波数800メガ・ヘルツ帯での事業免許を申請していたソフトバンクに対し、免許を付与しない方針を固めた。
 同省は電波の有効利用のため、NTTドコモとKDDIが使用している800メガ・ヘルツ帯の周波数の割り当てを見直す作業を進めている最中で、「作業の途中で新規参入を認めれば、見直しが円滑に進まなくなる」と判断した。
 再編作業が終わる2012年以降であれば対応可能としているが、ソフトバンクは当分は携帯電話に適しているこの周波数帯を使った携帯電話サービスはできないことになる。
 ソフトバンクは「総務省の周波数の配分方法は新規参入を排除し、電波法に違反している」などとして、昨年、東京地裁にNTTドコモとKDDIに割り当てる方針の再考などを求める行政訴訟を起こしている。
 しかし、総務省は「見直しの過程では一定の周波数の空きができるものの、一時的なもので、新規事業者に割り当てる余裕はない」として、最終的にソフトバンクへの免許交付はできないと判断した。(読売新聞)

 800Mhzに執着していた孫社長。申請が下らないのなら行政訴訟か?それとも携帯電話参入を断念?別の周波数帯で進めるか?
 総務省も競争の中で、新規参入を認めないのか?それとも陰謀か?
 予定では、ソフトバンク携帯事業が来年始動のはず、どうなるソフトバンク!!

 個人的には、頑張って欲しい!
 絶対に携帯産業でも、異端児となって欲しい。

以前のソフトバンク情報 
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# by keitai_of_magic | 2005-02-03 12:02 | ソフトバンク

ボーダフォンの本音♪

今回、ハイエンド機能を盛り込んだ「V603SH」と「V603T」を投入するボーダフォン。
ただしこの2機種は、同社が推進する3G端末ではなく、2G端末(PDC)。
先に、ボーダフォンは本年度で2Gを廃止し、3Gに移行する発表をしている。
それなのに、なぜ、ハイエンドPDCの発売をしたのか?

ボーダフォンが、今回、2つの新機種を発表した。
シャープ製の「V603SH」と東芝製の「V603T」。
この2機種、機能的には“まさにハイエンド”。
ボーダフォンならではのテレビ・FMラジオ機能に加え、V603SHでは地磁気センサー+加速度センサーの「モーションコントロールセンサー」(世界初)も搭載している。
しかし難しいのは、この2機種が2G(第2世代)のPDC端末であること。

同社プロダクトマネジメント本部ターミナルマネジメント部の森一幸部長は、「90xシリーズと双璧となる、ハイエンドライン」だと話す。
90xシリーズとは、2004年12月に、同社が満を持して投入した3G(第3世代携帯電話)端末のハイエンドライン。
2.4インチ液晶や光学2倍ズーム付き202万画素CCDカメラ、Bluetoothなどを備え、さらに海外でも使えるGSMとのデュアルモード端末「902SH」が現在発売されている。
3Gの902SHと、2GのV603SH。
通信方式では902SHのほうが最新型だが、機能面ではV603SHのほうが上を行く。
森氏は、「(機能の)混在は否めない」としながらも、902と603の棲み分けを次のように説明する。
「双方ハイエンドだ。902SHは、企画段階から世界共通端末だった。正直、盛り込めなかったところもある。それを盛り込んだのがV603SH。3Gの世界を体感したい人には902SH。エンターテインメントはV603」
このハイエンドのねじれ現象を見て、思い出すのがドコモの初期FOMAだ。
通信方式では最新ながら、機能面ではPDCの「505iシリーズ」に劣っていたFOMA。
この機能差をキャッチアップした「900iシリーズ」は、FOMA躍進のきっかけとなった。
つまり、ボーダフォンにとっての“900i”はまだこれからということだ。
「(V603シリーズの機能は)3Gにも集約していきたい。V603は過渡的な段階」と森氏が話すように、次の3Gモデルこそが、真のハイエンドモデルとなる。
現在の902・802・702といった3G端末は、Vodafoneグループにとっても3G端末の第1世代であり、次のモデルこそが主力となり得るのだろう。
森氏も3G端末の大きさや消費電力について、「今年、急速に(2Gを)キャッチアップすると見ている」としており、3Gへの本格シフトは2005年以降となる。
その時期には、PDC端末も機能面を引っ張る役割を終え、「普及機、あるいは差別化したモデルになってくる」(森氏)。
しかし気になるのは端末販売面との連携だ。
3G端末7機種によって、3Gへのシフトを本格的に始めるはずだった2005年。
販売店でも3Gに力を入れるはずだった。
しかし海外向けと仕様を合わせた3G端末は、特に操作性が不評。
「操作法が分からない」といったクレームの多さに、販売店も3G端末を勧めにくいのが現状だ。
端末開発の進み具合と販売施策にズレがあったことは否めない。
主力が3Gだけでは失速する。
ほとんどの業界関係者がそう見ている中、PDCの新機種登場は朗報。
「ハイエンドのPDCを開発しておいて助かった」。
それがボーダフォンの本音であろう。
と言うことは、冬モデル3Gは不作のモデルだったのかな?
結構、3Gの操作性が世界標準なので、今までシャープ製を使っていても戸惑う点はあるみたいです。
初期モデルにしては良いできだと思います。これからも3Gに期待したい。
3Gは通信のハイエンド。今回発売されるPDCは機能のハイエンド。
みなさんは、どちらを選びますか?
リンク↓
V603SH・V603T情報
3Gって凄いの?
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# by keitai_of_magic | 2005-02-02 13:07 | vodafone