携帯電話の最新情報


by keitai_of_magic
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vodafone902SH購入♪

とうとうV601SH(2G)から902SH(3G)に機種変更しました。
最初は、802SHがだいぶ安くなってきたので、802SHにしようか迷ったんですが、思わず902SHにしてしまいました。
カラーも迷ったんですが、もう一台、オレンジを持っているので、今回は、グレーを購入しました。
機種変更価格が、500ポイント1,050円引、春得キャンペーン3,150円引で、15,750円。
これが、今回買った902SHのチタングレー↓


ついでに、USBケーブル2を購入。1,260円。ショップに売っています。


【エリア】
今まで2Gでは入らなかった地域が入るようになったり、今まで入っていた地域が入らなかったり、エリアチャックが必要かもしれませんね。
自分は、全然OK。家の中でアンテナが4本立ってます。

明日以降、せっかく買ったUSBを使って何か試してみたい気がします。
順次、902SHの使用感について日記で報告します。

ただ、今まで使っていたV601SHのカメラの方が綺麗だと実感しました。
V601SHは、デジカメとして使用したいと思います。
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# by keitai_of_magic | 2005-02-13 16:12 | vodafone
NTTドコモ(東京)の携帯電話やPHSの契約者300人以上の個人情報が記載されたリストが外部に流出していたことが10日、分かった。

NTTドコモによると、流出リストには、東京、神奈川、長野など関東・甲信越地方に住む契約者の携帯電話番号や名前、住所、自宅連絡先などが記載されていた。

同社は「リストの書式は社内の形式と違う。社内システムから直接流出したものではないのではないか」としており、さらに調査を進めるという。(共同通信)

300人以上の個人情報が流出・・・
たぶん、もっともっとあるね!?
一度、信用をなくすと信頼を回復するまで大変だからね。
セキュリティ対策は万全にして欲しいものです。
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# by keitai_of_magic | 2005-02-11 01:42 | DoCoMo
総務省は、ソフトバンクBBが昨年12月に申請していた800MHz帯の無線局免許申請について、電波監理審議会から「拒否が適当」との答申を受けたと発表した。

 ソフトバンクBBは、昨年12月6日付で800MHz帯を使用した携帯電話、および基地局が展開できるよう免許申請を行なっていた。総務省では「申請自体に瑕疵がない」として受理し、電波監理審議会に諮問していた。2月8日には同省から、NTTドコモとKDDIに帯域を割り当てて800MHz帯の再編を進める方針が発表されている。

 電波監理審議会では、総務省が明らかにした方針によって、800MHz帯には新たに割り当てられる帯域がないこと、全国規模で必要な周波数を使用できる見込みがないことを理由に挙げ、「免許申請は拒否するのが適当」とする答申を提出した。総務省では今後、所定の手続きを踏み、ソフトバンクBBからの免許申請を正式に却下する。

 総務省

ソフトバンク孫社長コメント
 「いつか、必ず参入する」。800メガヘルツ帯での携帯電話事業が不可能になったソフトバンクの孫正義社長は9日、04年10~12月期連結決算の発表会見で、参入への執念を語った。この日、電波監理審議会が同社の携帯電話基地局免許申請について拒否を答申。孫社長は「総務省の一方的な結論は納得できない」と批判。(毎日新聞)

 ソフトバンク孫社長。期待しております。
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# by keitai_of_magic | 2005-02-10 10:25 | ソフトバンク
NTTドコモは、おちまさと氏をプロデューサーとして起用し、ファッション性を打ち出した携帯電話の制作、販売を行なうプロジェクト「ダットエムオー」を開始した。

 

 まず、ダットエムオーのロゴ入りの「P901i」を台数限定で販売するほか、カスタムジャケットや、ストラップの販売も行なう。また、表参道にフラッグショップを立ち上げ、関連グッズなどの販売も行なう予定。


2月11日より販売されるオリジナル『 P901i 』



先日も、auでプロディース携帯が発売されましたが、今回ドコモもプロディース携帯が発売!
流行なのかな!?
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# by keitai_of_magic | 2005-02-09 14:49 | DoCoMo
800MHz帯参入は認めず・・・・・

 総務省は2月8日、2004年8月6日に公開した第3世代(3G)移動通信システム「IMT-2000」で利用する800MHz帯の割り当て基本方針案を、正式な方針とすることを明らかにした。800MHz帯の再編については、原案通り新規事業者の参入は認めず、NTTドコモ、KDDI(au)の既存事業者の周波数移行を実施する。方針の決定により、総務省はソフトバンクの主張する800MHz帯での携帯電話参入を、却下したことになる。同案は公表後にソフトバンクBBが「策定の経緯が不透明」などとして訴訟を起こしていたことなどから、総務省内での手続きが大幅に遅れていた。

 かねてから800MHz帯での携帯電話参入を主張するソフトバンクBBの反発は必至。現時点では「今後の方針については未定」(広報室)だが、ソフトバンクBBの孫正義社長は2月3日、800MHz帯が割り当てられない場合について「その時の状況を見て判断したいが、不公平な結論について我々が泣き寝入りするわけにはいかない」と語っている。

 総務省は、原案通りの方針とした理由について「周波数再編を円滑かつ迅速に行うため」と説明した。周波数利用効率の向上や国際的な周波数利用との整合など、再編の目的を強調した上で、「2012年7月までに完了することを前提として、その具体的な方法、スケジュールは、移行にかかるコストを踏まえて既存事業者が判断すべき」との見解を示した。さらに「既存事業者の意思に反して強制的に新規事業者用に周波数を捻出させることはできない」とした。

 ソフトバンクBBが提案した、独自の800MHz再編案についても反論。「技術的に問題点が多く、仮に実行した場合、既存の携帯電話ユーザーへのサービスに著しい支障が生じるとともに、2012年7月までに再編を完了することが困難になる恐れがある」と、具体的な図などを交えて問題点を指摘した。

 総務省は今回の方針案に対するパブリック・コメントが3万2851件に上ったことも明らかにした。その大半が、ソフトバンクBBや日本テレコムが大手新聞紙や会員へのメールによる呼びかけを実施した後に提出されたものであり、「総務省案に反対し、ソフトバンクBBの参入を認めるべきとする意見が多数を占めた」ことも明らかにした。 (日経ニュース)

 まぁ・・・総務省の発表、読んでみると納得もしますが、お役所的考えでもあるような。
 ドコモとauの裏工作とかがあったんでしょうね?

 今回の総務省発表で、ソフトバンク孫社長、どう動くんでしょうか!?
 孫社長は何かをしてくれそうな人なので、期待したい!!
 僕たちに既存の携帯キャリアよりも良いサービスをしてくれる携帯会社を作って下さい。

 もし、孫社長、動かないとしたら、1.7Ghzなど別の帯域での『電波のイス取りゲーム』が始まりますね。
 どうなる!?ソフトバンクBB。
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# by keitai_of_magic | 2005-02-09 09:58 | ソフトバンク
携帯大手3社のボーダフォンの失速が鮮明になってきた。
7日に発表された携帯各社の今年1月の契約者数で、ボーダフォンは5万8700件の純減。昨年12月に第3世代携帯電話(3G)5機種を一気に市場投入し、3Gで大きく先行するNTTドコモ、KDDIのauへの追撃体制を整えたが、その思いとは裏腹にユーザーが他社に離れる結果となった。

ボーダフォンの1月の契約者数は3Gが過去最高の16万900件の増加となり、新機種投入の一定の効果は見られた。しかし一方で、第2世代携帯電話(2G)の契約数が前月比21万9600件と大きく減少。全体では昨年7月以来2度目の純減(前回は3100件の減少)となった。

世界最大の契約者数を誇るボーダフォングループの一員として、新機種は世界共通端末という性格を色濃く打ち出したが、同時期に投入されたNTTドコモの高機能な3G新機種やauの新サービスに見劣りしたことは否めなかった。

テコ入れ策として、同社は同日、ウィリアム・T・モロー氏の社長就任と津田社長の4月1日付けで会長就任を発表したが、先行2社への具体的な対抗策は打ち出せず、かろうじて「夏には評価してもらえる新端末を出す」(津田社長)と述べるのが限界。2月、3月についても契約者数が「大きく回復することはない」(同)としており、今後も厳しい状況が続きそうだ。


津田社長、昨年12月8日、待望の3G『702NK』の発売とあわせて、社長就任会見を開き、謙虚なまでも目標を2位と発言し、年頭の挨拶でも、「3G新端末を武器に反転攻勢の年にする」と発言したが、今回の1月の契約者数発表で、3Gは過去最高の16万900件の増加となったが、2Gが21万9600件の減少。5万8700件の減少。どうした津田社長!

今回の減は、3G端末の投入時期が遅すぎた点や、端末機能の面や料金プランが他キャリアより劣っている点がユーザー離れになったのかな?
今回のことを反省し、ユーザーの立場になって考える携帯電話企業として頑張っていただき、携帯電話を契約するならボーダフォンだよね~ってくらいなサービスを実現して欲しい。そのくらいになってもらわないと困る!
また、今回の2Gの減少は、昨年12月22日に「2005年で2Gを廃止する」の発表(津田社長)が効いたのかな?
先日発表された、ハイエンド2G『V603SH&V603T』が2月中旬以降に発売されるので、2Gを廃止する発表は、今年の夏の新機種3Gを投入してからでも良かったような気がします。

本年度は、来年秋にナンバーポータビリティ制が導入、新規キャリアが参入することを控え、一番大切な年だと言うのに、ボーダフォンは魅力がなさすぎです。
これでは、ユーザーが他に移ってしまうぞ!!
頑張れ、ボーダフォン!!
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# by keitai_of_magic | 2005-02-08 09:31 | vodafone
ボーダフォンは、昨年12月1日に代表執行役社長兼CEOに就任したばかりの津田 志郎氏が社長を退任し、4月1日より新社長に、現ボーダフォンUK社長のウィリアム・モロー氏が就任すると発表した。

津田氏は、取締役会議長、代表執行役会長に就く予定。

モロー氏は、日本テレコムホールディングスの社長を努めるなど「(J-フォンの)設立時から社内にいた」人物。“古巣に戻ってくる”形となる。

津田氏も第一線を退くわけではなく、モロー氏と手を組んで二人三脚で業績回復に当たるとしている。

どういうことなの!?
津田氏は先月社長に就任したばかりなのに・・・・・
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# by keitai_of_magic | 2005-02-07 16:45 | vodafone
auは、「au design project」第4弾端末のCDMA 1X WIN端末『PENCK(ペンク)』を2月下旬に発売。
外観は、国際的に評価されているクリエイターの『サイトウマコト』氏がデザインしたもので、アンテナなどの出っ張りがない丸いオーバルフォルムを採用。
ボディカラーは、メタル、ミルク、ビターの3モデルが用意されており、このうちメタルは、蒸着塗装技術で外装全面にメッキ塗装されている。

デザインが可愛い!!
女性に人気がありそうです。さすが、au!!

『PENCK』スペック&画像
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# by keitai_of_magic | 2005-02-07 14:53 | au

V603SH&V603T

テレビにゲームに使える携帯。
ボーダフォンV603SH&V603Tが発売決定された。

愛知製鋼と共同で開発した「モーションコントロールセンサー」。
愛知製鋼はボーダフォンがV603SHを発表した日、株がストップ高に。現在も株が上昇中。
 「V603SH」は、ボーダフォンが日本初とうたう5軸方式の加速度・傾き検知センサー「モーションコントロールセンサー」を装備した機種。
このセンサーは、XYZの3軸の傾きと、2方向の加速度を検知できるというものだ。ボーダフォンでは、愛知製鋼と共同でこのセンサーの機能を5.5mm四方、高さ1.5mmの1つのチップに凝縮したものを開発。これにより、携帯電話にも搭載できるようになった。
この「モーションコントロールセンサー」とは、方位磁石の役目をする簡易方位計、特定の機能をアクションで呼び起こす「モーションコントロールショートカット」、端末を傾けてメニュー操作する「モーションコントロールカーソル」、マラカスやタンバリンのように振ることで音を奏でる「シェイクサウンダー」、振った回数を数える「シェイクカウンター」、そしてこのセンサー機能に対応したゲームとなる。
例えば、「振るスイング!ゴルフ」では、スイングする、振りに合わせてゴルファーが動く
 「振るスイング!ゴルフ」は、その名の通り、ケータイをゴルフクラブに見立ててプレイするゴルフゲーム。実際にスイングすると、振りの強さや方向に合わせてボールが飛んでゆくというもの。いずれのゲームも慣れるまで、少々のコツが必要かもしれないが、なかなか楽しめそうな雰囲気である。
 今後、ボーダフォンでは3Gを含めて「モーションコントロールセンサー」を装備した機種を増やし、センサーを制御するJavaの仕様を公開対応することでアプリケーションの拡充を図る。加えて高精度なコントロールが可能な6軸センサーの開発に努めていくそうです。
 なお、ゲームに関しては、手元の液晶モニターを見ながらの操作が必要となる。このため、ケータイを野球のバットに見立てて動いている球を打つといった動作は難しそうだが、釣りやバランスゲームなどであれば対応できるので、タイトルが充実すればより楽しめるだろう。

一方、V603Tは、充実したAV関連の機能が特長。
 「V603T」は、AV機器としてケータイを活用する「TVビュースタイル」という新しい使い方を提案する機種だ。液晶モニターを開いた際にサイドに配置されたボタンを押すと、360度背面まで液晶モニターが回転する。また、それと同時にテレビ機能が立ち上がって、横画面表示になり、テレビが楽しめるというギミックが装備されている。
 付属する卓上ホルダーは、視聴する際にある程度の傾きをつけられるスタンドになっており、見やすい角度になるほか電源も取得できるため、長時間の視聴も可能だ。そして、テレビチューナー機能に加えて、録画機能も装備。EPGと連携してタイマー録画も可能なほか、テレビ出力機能も備えているので、録画した映像を大画面テレビで楽しめる(「V603SH」も同様にテレビチューナーとEPG対応の録画機能、テレビ出力を搭載。また、「V603SH」はセンサーと連携して、向きに合わせて画面の縦横が切り替えられる)。
 さらに、「V603T」には「ケータイカラオケ V-kara Ver.2」がインストールされており、テレビに出力することで、カラオケと採点を楽しめる。
 このほか、テレビのアンテナになるリール式イヤホンアンテナが付属。本体内にコードが巻き込める構造により便利に持ち運べ、さまざまなシーンでテレビを楽しめる。

 なお、ボーダフォンでは、「V603SH」「V603T」に搭載された各機能を、順次、3Gモデルにも搭載していくとのことだ。今回発表された2モデルは、PDCの高い需要に応えるもので、3Gへの移行を目指す同社としては、過渡期のモデルにあたるものという位置づけに置いている。とはいえ、両機能とも他キャリアにはない機能が多く搭載されており、ケータイエンターテインメントの可能性を感じさせる機種という印象。

V603SH&V603T情報
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# by keitai_of_magic | 2005-02-06 09:36 | vodafone
 昨日、総務省が800Mhz帯域の携帯電話用周波数を新規参入に割り当てない方針を固めましたが、今後は、1.7Ghzなど別の帯域で、どの業者が電波の配分を受けるかが焦点になってきた。
 携帯電話の新規参入は、これまで4社が名乗りを上げ、優位性をアピール、一歩も引かない構えで、限られた電波の枠を奪い合う『イス取りゲーム』となりそうです。

 参入を表明しているのは、1.7Ghz帯にソフトバンク、イー・アクセス、平成電電の3社、2.0Ghz帯にIPモバイル。

 特に意欲を示すのがソフトバンク。
 プロ野球買収で知名度が上がったことを強みに、データの高速送受信がメインの携帯電話サービスを目指している。

 イー・アクセスも携帯電話への参入には自信を見せており、既存事業者の半分程度の料金や利用者同士の通話定額制などの「価格破壊」路線を打ち出している。

 ただ、新規参入向けの1.7Ghz帯域で収容できる加入者数は、1千数百万人程度であり、経済合理性から、2社の参入は難しいため、1社しか新規参入できない見込みである。
 一方、2.0Ghz帯は、「TDD」と呼ばれる新方式での参入が条件となっており、技術的な課題が多い。


 ソフトバンクの孫社長は、「電波行政は不透明」と総務省を批判。
 周波数の割り当ては事実上総務省の一存で決まるが、複数の事業者の中から選定する際、明確な基準がないことや、選定プロミスがオープンでないことが問題視されている。
 総務省は、昨年十月、携帯電話の新規参入問題に関し、学識経験者を集めた検討会を発足させ3日、報告書が提出された。
 研究会メンバーは総務省が入選、中身は総務省のこれまでの見解を追認した形。
 総務省が今後、どのような根拠に基づいて新規参入の可否などの政策を決めるかは表に出ない可能性があり、「結局は密室で決まってしまう構図に変化はない」との指摘は多い。


現在の800MHZ帯域
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# by keitai_of_magic | 2005-02-04 22:23 | ソフトバンク