KDDIは16日、都内で定例社長記者会見を行なった。
1.固定・携帯を手がけるKDDIならではの「KDDIまとめて請求」
固定・携帯の両方を手がけるKDDIならではのサービスで、すべてまとめて支払いセット割引。
2.ウィルコム、音声定額サービスについて
定額はウィルコム加入者同士間であり、そう大きな影響はないとauでは見ていて、携帯事業を脅かすものではないとの見方で、競争は歓迎ムード。
3.ツーカーについて
ツーカーの完全子会社化をし、1.7Ghz帯の新規参入がどこに決定するかによって、動向を見て結論を出すつもりで、内容を見る限りでは、新規参入組に売却する可能性はありそうですね。
4.中期的には3社拮抗との見方
ドコモ、ボーダフォンのようにSIMカードのような機能を搭載した端末の投入を検討していること。ドコモの純増数の3ヶ月トップについては、昨年までのauトップは、ドコモはFOMAで苦しんでいたからとの見方で、現在のボーダフォンはドコモと同じ状況とのこと。3社は、技術力もある会社で、拮抗との見方。
5.「KDDI DESIGNING STUDIO」
週末には1日で千数百名の来場者が訪れているようだ」と好調ぶり、「是非足を運んで欲しい」と新感覚の施設をアピールした。
3.のツーカーの売却問題が面白そうですね。ソフトバンクが欲しがっていますしね。
2.のウィルコムについても、社長の見方は正しいと考える。ただ、あまり楽観視になっていると怖いかもしれませんね。他のキャリアがウィルコムのサービスより良いサービスで追従した場合とか。
今回の社長会見は、ほとんど、余裕の会見だったような!?
さては、au隠し玉でもあるのかな!?
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